| ご注文時の備考欄はご利用いただけません商品の詳細発売日: 2005年09月 ジャンル: 社会・政治サイズ・ページ: 186p 19cm(B6)発売国: 日本HMV レビュー平成12年の少年法改正にもかかわった、子どもの法律のスペシャリストである元裁判官が、子ども、とりわけ非行少年にかかわることの多い臨床実務家のために、子どもに関する法・制度の概要をわかりやすく解説する。〈廣瀬健二〉昭和25年生まれ。立教大学法学部卒業。東京地裁判事、横浜地裁判事等を経て、現在、立教大学大学院法務研究科教授。内容詳細 本書は、法律家だけでなく、家庭裁判所調査官や児童相談所相談員などをはじめとする司法関係者や警察官、社会福祉職、医師、学校教師、スクールカウンセラーなど、子ども、とりわけ非行少年にかかわることの多い臨床実務家のために、子どもに関する法・制度の概要をわかりやすく解説したものである。目次 : 第1部 子どもの法律入門(序説/ 非行少年に対する手続き/ 少年に対する刑事処分・刑事手続き/ 触法少年・虞犯少年—児童福祉手続きと少年保護手続きの関係/ 平成十二年の少年法改正/ 今後の課題と展望)/ 第2部 法とこころ(法と心理の対話) |